多くの人は数字と活字が苦手
数字と活字から逃げない。
数字と活字に向き合うには体力が必要で、自然と人は避けたがる。
でも現実は、価値のある情報って数字の羅列だったり長文の活字だったりする。加えてほとんどの人がこれらを避けるので、相対的にこれらの情報の価値は上がる。
これらの情報にしっかりと触れる、というハードルを超えたら次のステップ、解像度高く理解して行動に反映させる。
ここまで来れれば『仮説と検証』が成立するので、手触り感があってオリジナリティ溢れるデータを得ることができる。
このデータが知的財産であり、現代を生きるための『生命力』となる。
すなわち、数字と活字から逃げていたら生きていけないということ。物理的には生きていけるのかもしれないが、自分の意思で生きるのは極めて困難になる。
僕は生きたい。
自分の意思で選択したい。
だから数字と活字を読む。
現場からは以上です。
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