30歳になって。

30歳になってこれからを考える。頭の中整理。

①30代に突入ということで、これからはしっかりスタンスをとっていきます。

よく言えば、今までは柔軟な姿勢を意識して過ごしていました。

多少納得のできないことでも、「まぁそういう考え方もあるよな」「まぁそっちにいけば新しい発見もあるか」「世の中は白黒はっきりしないことだらけだもんな」とか、自分の視野や知見を広げるためにさまざまな意見に耳を傾けてきました。

しかし、この姿勢には、建設的な会話が過熱しないというデメリットがあります。

自分のスタンスをしっかり持って、正しく対立させてることで発生する建設的な会話は、自分の思考をディープなところまで引っ張ってくれます。そして、そこで新しい自分の思考が導き出されたり、または発想が180度変わったり。

これからは他者と意見をしっかりぶつけていこうと思います。もちろん、円滑に物事を進める必要がある場面(例えば仕事とか)では“議論<前進”の姿勢で変わらずやっていきます。

議論の余地がまだまだあるなと思う場面では積極的に意見を主張し、対立させ、議論をしたのちに、何が正解なのか何が正解に近いのかを自分の価値基準をもとに判断していきます。

②トレーニングの質を変えます。

肉体労働をしているとよく分かりますが、今までと30代では身体にも必ず変化が起こります。

25.26歳くらいから強度を上げずに同じ強度でトレーニングをしていますが、身体を痛める頻度が増えました。

筋や関節が筋トレと仕事の負荷に明らかに耐えられなくなってきています。

・多少のサイズダウンは覚悟して、体重を68キロでキープする。

・ストレッチ系で負荷の低いトレーニングに切り替える。

・身体を動かした時に痛みを感じない程度の筋肉痛を目指す。極力筋肉痛は避ける。

あくまでトレーニングの目的は仕事のパフォーマンスを上げることなので、トレーニングが目的になってしまわないように気をつけてやっていきます。

とりあえず今年の目標は身体の痛む箇所をゼロにすること。

③仕事の成果で評価してもらう。

20代の今までは、取引先や商工会の先輩方に若さで評価されたり可愛がられたりしてきましたが、もう30歳なので、しっかりと成果で自分の価値を証明します。

そのためにも今後は、ただ元気でハキハキした吸収力のある若者でなく、地に足着いた自分のスタンスを持った社会人になれるように精進します。

株式会社 良元興業(埼玉県朝霞市)ータイル工事・DIY・外構工事・庭リフォーム・バリアフリーー

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